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これはある国で化学兵器の拡散を阻止すべく結成された騎馬隊のお話…タブンネー


隊員A「本部より打電です…。」

化学兵器ノ拡散ヲ阻止スルニハ古ノ時ノ声ヲ聴クベシ…

隊長「騎馬隊を遺跡内へ突入させる。前へ」

黒き甲冑を纏う隊長を先頭に騎馬隊は遺跡内へ進んだ。

隊長「随分暗くて空気のまずい場所だな…」

入り口が見えなくなり、光が射し込まなくなってきた頃、壁に付いていた石灯籠に火が灯る…

曲がりくねる回廊を騎馬隊はただ進んだ。
すると進行方向から鈍い地響きの様な物が聞こえてきた。

隊員B「…なんだこれは…」

馬を進めてみた先に見えたものは、まるで熔岩が流れ落ちる様に肌が緋く高熱を放ちながら蠢く小山くらいの大きさの龍だった。

隊長「…!!全軍退避!」

鈍くも蠢くその龍は騎馬隊にその灼熱の腕を振りかざし隊員をなぎ倒した。
龍から隠れ命からがら生き延びた残存部隊は再結集を行い、遺跡の最深部を目指した…。

隊長「随分と減ってしまったな…。」

当初120人程いた騎馬隊は50人程度にまで減ってしまっていた。
相変わらず石灯籠は灯り、道は続く。
しばらく進むと道は途切れるが明るさが一層灯る一室に辿り着いた。

隊員A「行き止まりですね…あれはなんでしょうか。」

隊長「…。」

日常は寡黙な隊長が奇妙な石板へと近付く。

そこには古代文字で
《ソセスシサ》
と小さく書かれていた。

隊員A「…どういう意味でしょうか…。」

と、その時
騎馬隊の後ろに薄汚れた装束を纏いサーベルとも取れる大型の刃物を構える連中がいた。

???「お前らにそれを知られては帰す訳にはいかない…。」

隊員B「誰だ…ぐっ…!!」

その連中は大刀を抜き隊員へと切りかかる。

???「我々の明日を邪魔するな!」

騎馬隊は剣を手に取り、応戦した。

隊員?「お前ら何するアルネ!」

???「我々が勝利し、栄光を再び手に入れる!」

隊員?その2「神楽ちゃん!!」

(お前らどっから出てきたし)

神楽「くっ…大丈夫ネ新八…これくらい大したことないネ…」

???「よく来たな諸君、だが残された時間はあまりにも少ないぞ」

新八「かと言って女の子やみんなまで傷付けるなァァ!!」

王者と悪魔、いまここに交わる 荒ぶる魂よ 天地創造の叫びをあげよ

(新八が)バーニングソウル!!



…え?ナニコレって?
今さっき見た夢だよ←
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