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新年早々あまり明るくない記事な為出来れば読まない推奨←


日本海海戦後、海軍参謀秋山真之は言ったようである。
坊さんになって日本海に眠る両軍の将兵を供養したい と。

海軍作戦参謀であり最前線で敵艦隊を焼き払い壊滅させた秋山真之

アメリカからの帰国中賭博詐欺にあった時はそのリーダーを部屋に連れ込み
「黙ってやらせておけばいい気になりおって、このままでは侍の名折れだ、金を返せ」
と鋭い言葉を発し短刀を鞘から抜き金を取り返す勇ましい精神を持つ真之だが、晩年は般若心境を唱えていたという…。


彼は敵味方の将兵を葬った罪悪感を供養して罪滅ぼしをしたくなったのか、
それとも神の側近の職業である坊さんになることで葬った罪悪感の重さに対してすがりたくなったのか…。

彼が既にこの世界に存在しない今となってはこの心理は解明出来ないが
考えにふけり気になってしまった為に新年早々このような文を書いてしまった。

最後に
坂の上の雲は一度は読むべき作品であると思いました。
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